乾坤の薙刀が揃い、星黄泉は薙刀の力で人間を消し去ろうとしていた。
犬夜叉達は攻撃を仕掛けるが、まったく歯が立たない。
まばゆい光がかごめを包み、星黄泉の前に死んだはずの月黄泉がかごめに宿って現れた。
妖怪の骸を元に打った乾坤の薙刀の恐ろしさを危惧した月黄泉は、星黄泉から薙刀を取り上げ、刃を分けて霊山に封印したが、力尽きて亡くなったのだという。
白霊山の崩壊で復活した星黄泉は、月黄泉に裏切られたと思い込んだまま、薙刀に呪縛され復讐に駆り立てられていた。
かごめが霊力を取り戻すきっかけを秋時が作り、かごめは犬夜叉の爆流破とともに乾坤の薙刀に破魔の矢を打ち込む。
星黄泉は乾坤の薙刀を粉砕され、月黄泉の幻に微笑んで昇天する。
